英文請求書“invoice”をいざ書くとなると、ほとんどの方がテンプレートのフォーマットにのっとって作成されるのではないだろうか。その場合も、英語で書くときの様式に従って正式文書とみなされるよう、気を付けて作成し送付しなければならない。無料でオンライン上で書式のまま記入し、作成・送信が出来るツールもあるので覚えておくとよいだろう。

便利な英文請求書テンプレート

スポンサードリンク

みなさんは英文で請求書をお書きになったことがあるだろうか?ほとんどの方はご経験はないのではないだろうか。ただ、ビジネスで必要な時、どうしても英語に不得手でも作成しなくてはならなくなる。そんな時、重宝するのが、テンプレートであろう。フォーマットに合わせて記入していけば、特に英語を読解出来なくても、苦手な方でも何とかやっつけられると思われる。しかし、ビジネスで正式な書類として相手方に渡すのであるから、何らかの不備があってはいけない。最低限、どういった内容で、何を相手方に伝えたいのか、又どういった措置を取って貰いたくて送っているのかなど正式文書として通用するようわかってもらわないとならない。ネットで検索すると、英文請求書をオンラインで作成し、プリントアウト出来るツールがあることがわかる。それが“Blinksale”なのだが、無料版は月3件まで発行可能となる。おおまかな使用の流れは、まず新規作成で自社の基本情報を登録、その次に取引先の基本情報を登録、請求書のID、商品カテゴリ、商品名、単価を入力。請求書を相手方のメールアドレスに送信(PDF変換も可能)、請求書のプリントアウトが必要ならプリントアウトして終わる。これだと書式に苦労せず作成出来そうである。ちなみに“請求書”は英語で“invoice”と言うのだそうである。海外で正式な文書とみなされるのは、ある程度様式をふまえなくてはならない。一般的ではあるが、一例を紹介したい。まずA4サイズの社のレターヘッドが望ましく、もし個人の場合は、住所と名称が明記されてないといけない。内容、請求日の日付け、請求者、請求内容、通貨も明記した請求金額が必要となる。余談だが、もし自分宛に英語の請求書が届いた場合、日本語で請求書を再送付してもらえるよう要求出来るようである。このように、必要に差し迫られると日常不慣れな英文請求書でも書けないことはない。どうしても英語だけは勘弁、時間も充分にない、と仰る方には翻訳家が90分3150円で対応してくれるスピード翻訳に頼るのも手だろう。どう調べてもややこしくてわからない時には、最終的に専門家に聞くのが一番だとも言える。

スポンサードリンク